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やまのうえみき

Author:やまのうえみき
大阪の堺から夫婦でIターンして
コツコツ茅葺きの小屋を建てています。
車生まれ(!)山育ちの元気な息子さんと
自宅出産で産まれた女の子と
整体オタクの旦那さまと
四人プラス猫で暮らしています。

からだがよろこぶ食事や
おやつを創るミキちゃん

整体を家庭でできるように広めたい
ゆにちゃん
http://ameblo.jp/unity-man/
 

イベントなどでボチボチ『うまコン焼き』『ビィーガン焼き菓子』『草木染5本指靴下』出してます。
見かけたら声かけてください☆

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「必要なときに、必要な時間をかけて、必要なことをする」
いゃ~!ご無沙汰しておりました

ゆにちゃんでございます!

気が付けば、一ヶ月以上もブログ更新していないではないですか

今日は、サラッと感じていることをお話してみたいと思います。


ゆにちゃんは、痛みや病気、熱などの不快症状を取り除く武器などは

何ひとつ持っておりません。

ご存知の通り整体は、治療ではないのです!

読んで文字のごとく、「体を整える」のです。

整った体になれば、それらは必要なくなり、勝手になくなっていくのです。

治すものじゃなく、治るものなんですね

「す」と「る」だけの違いですが、そこには大きな違いがあります。

体に起こることはどんなことでも、生きるためのバランス運動!!

体は、いつだって生きるために精一杯いろんなことをしてくれてます

ただ、僕らの都合に合わないだけです。

不都合だから、痛みや病気を「敵」にしてしまうんです!

確かに、不快であるし、不安もあるでしょう。

でも、その僕らが「敵」だと思ってる、その症状こそが体の修復活動なんです!!

整体を通して人の体を観ていると、そのことがよく分かるようになってきます。

例えば、生理痛などは、日々の体の使い方の悪さにより、左の骨盤の開閉運動が悪くなります。

その動きをつけるために痛みを出しているのです。

だから、生理がはじまる直前か、一日目が一番痛くなり、骨盤に動きがでてきたらましに

なってきます。

実際に、左の骨盤の動きをつけるようにしてあげると生理痛はなくなります。

このように出てきた症状を「敵」にしてしまうと、薬などを常用するようになり、

必要だから出ているものを止めてしまい、自然の経過を乱してしまいます。

さらに、問題を「痛み」にクローズアップし過ぎて、「体の使い方の悪さ」という

原因を置き去りにしてしまいます。

ぼくらが、何度、整体しても自分の生活がそのままだと、同じことを繰り返すだけ

なのは、言うまでもありませんね

体は、必要なときに、必要な時間をかけて、必要なことをしてるのです!

「体は、治すものじゃなくて、治るもの!!」



ありがとうございました






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整体 | 01:53:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ