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やまのうえみき

Author:やまのうえみき
大阪の堺から夫婦でIターンして
コツコツ茅葺きの小屋を建てています。
車生まれ(!)山育ちの元気な息子さんと
自宅出産で産まれた女の子と
整体オタクの旦那さまと
四人プラス猫で暮らしています。

からだがよろこぶ食事や
おやつを創るミキちゃん

整体を家庭でできるように広めたい
ゆにちゃん
http://ameblo.jp/unity-man/
 

イベントなどでボチボチ『うまコン焼き』『ビィーガン焼き菓子』『草木染5本指靴下』出してます。
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「70億人突破」に思うこと。
こんにちは!

ゆにちゃんです。

世界の人口が70億人を突破しましたね。

もう一度、人間も地球に生きる動物の仲間だといううことを再確認してほしくて

このテーマにしてみました。


この大自然には自然淘汰というものがあります。

その環境に適応できないものは、

どんどん姿を消して環境と共に適応できてきた者だけが生き残ってきました。

人間も、今のところ淘汰されずにいます

しかし、人間だけは、他の動物と違うやり方で生き残ってきたのです。

環境に自分を適応させるのではなく、

自分に環境を合わせるようにするのです。

食べ物がなければ、生産して貯蔵し、暑ければエアコン、寒ければストーブ、遠ければ車に電話

など、ありとあらゆる道具を使って環境に適応?してきました。

他の動物は自分の持っている能力だけで、全力で適応して生きてるんですね。

だから、自然のサイクルに沿った生き方で不自然を生み出すこともないのです。

例えば、

それぞれの動物には、小さい生き物が大きい生き物に食べられ、そのまた大きい生き物に食べられたりする

食物連鎖という関係にあります。

その場所でひとつの生き物の数が極端に増えないようになってます。

もしも、何かの環境の変化が起きてある動物が、増えすぎても少し経てば

食べる物が足りなくなって、その数がその場所に適した数になるまで減っていきます。

すべての生き物が、その環境に寄り添っていればバランスは保たれます。

では、この70億人突破はどう見るべきでしょう?!

ねずみは「地走り」といって数が増えすぎると目の前にある食べ物を食い尽くしながら

一斉に移動し、最後には谷に落ちたり、水に入って死ぬそうです。

ありにもこんな習性があるそうですね。

本来、動物である僕らにもやはりこのようなこともあり得るかもしれません。

人間の天敵である、寄生虫や細菌も増えてくるかもしれません。

体も自然も、バランスを保とうとしてるんですね。

ただ、体と一緒で、僕らに都合のいいようにはいかないのかも知れません。

ただ、地球は地球の自然良能を発揮するだけなんでしょうね。

すべてが、結果なら受け入れるしかありません。


だからといって悲観しているわけではありませんよ!!

世界が終わるか、自分が終わるか、どちらにしてもいつかは終わるものです。

世界が終わっても、自分が終わっても、その時までやることは一緒です!

一分生きたら、一分死んでるんですから、尚更、それを腹に据えて全力で生きていけば

いいんだと思ってます。


とにかく、「人間」も動物であるということを忘れないように生きていければと思います。

そんなことを言葉にしなくても、いつでもいい感じて生きていける整体を目指します

支離滅裂ですが…

ありがとうございました!
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整体 | 16:13:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
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まとめ