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やまのうえみき

Author:やまのうえみき
大阪の堺から夫婦でIターンして
コツコツ茅葺きの小屋を建てています。
車生まれ(!)山育ちの元気な息子さんと
自宅出産で産まれた女の子と
整体オタクの旦那さまと
四人プラス猫で暮らしています。

からだがよろこぶ食事や
おやつを創るミキちゃん

整体を家庭でできるように広めたい
ゆにちゃん
http://ameblo.jp/unity-man/
 

イベントなどでボチボチ『うまコン焼き』『ビィーガン焼き菓子』『草木染5本指靴下』出してます。
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「風邪」のお話 1
こんにちは!

 ゆにちゃんです

 最近、季節の変わり目なのか、風邪をひくひとが多いようです。

 そう言っている、僕も風邪をひいてるんですが…

 今日は、「かぜ」についてです。

 
 「かぜ」は、ウィルスが原因ということですが…

 それでは風邪をひいた人と一緒の部屋にいても、

 感染する人と、そうでない人がいるのは、なぜでしょう?

 もし、ウィルスが原因ならそこにいる全員、感染してもいいはずですよね。

 つまり、ウィルスが原因ではなく、ウィルスの進入と増殖を許してしまう

 からだに原因があるということです。

  
 では、風邪をひくとからだの中では、何が起こっているのでしょう?

 ウィルスが進入すると、白血球がそれを感知します。

 そして、熱を出してウィルスが活動しにくい温度に体を保ちます。

 その間に、白血球がウィルスを排除するためにいろいろと準備して、それを実行します。

 それが、済むと熱が下がります。

  風邪の症状は不快なものですが、体をよくするために起こしていることなんです。

 つまり、風邪の症状とは「起こってしまったことに対する結果」なのです!

 風邪をひいたと思ったときには、もう治癒反応がはじまっているということです。


 では、風邪の症状だけを見て、それだけを取り除くことに専念すれば、どうなるでしょう?

   

 必要だから起こしているのです。

 必要がなければ、なくなります。

 
 なので、

 整体では、体は熱を出したがってるので、すみやかにそう出来るよう調整していきます。

 まったく、逆ですよね

 
 「からだ様」は、いつでも僕たちを守ってくれてます!

 その声に、耳をよぉ~く傾けるようにして

 せめて、邪魔だけはしないように心がけたいものです。

 
 ありがとうございました!
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整体 | 00:46:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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