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やまのうえみき

Author:やまのうえみき
大阪の堺から夫婦でIターンして
コツコツ茅葺きの小屋を建てています。
車生まれ(!)山育ちの元気な息子さんと
自宅出産で産まれた女の子と
整体オタクの旦那さまと
四人プラス猫で暮らしています。

からだがよろこぶ食事や
おやつを創るミキちゃん

整体を家庭でできるように広めたい
ゆにちゃん
http://ameblo.jp/unity-man/
 

イベントなどでボチボチ『うまコン焼き』『ビィーガン焼き菓子』『草木染5本指靴下』出してます。
見かけたら声かけてください☆

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雨が続いていますが…
なかなか雨が続きますね~

しかし合間の日差しは日に日にきつくなり 夏を感じますね~

このあいだ6月中旬ごろ近所のおばあちゃんちで 二番茶つみを教えていただきました。

一番茶をつんだお茶の木は 横から二番茶がでてきて、これを今の時期つんでお茶にします。


昔はこの辺はどこの家の垣根もお茶の木が植えられていて、みんなつくってたそうです。

ばあちゃんちはGWに嫁さん一味が来て一年分の茶を摘んでいます。


おかげで柔らかい~二番茶の葉が出ていたのを習いながら摘み~摘み~

最初の5分くらい手伝ってくれていた息子さんの 石屋さんのごっこの お客さん役をえんじつつ摘み摘み~

虫が入っている葉を避けもってボチボチでもコンテナの3分の1くらいは摘めました。


一般的にはこの後蒸して揉んで干したかと思いますが、ばあちゃんはカマで煎ります

家の軒下にハガマをマキで焚けるようにしたミニおくどさんが有りそれで煎ります。

ばあちゃんはタケノコのあく抜きにはじまり、コンニャク湯がくんやアズキたくのもこれでします。

タケノコなんかもしっかりあくも抜けるし芯までしっかり 美味しいです。


そして煎った葉をムシロの上で揉みます 見本をみせてもらって真似してしましたが、まだまだこ腰の入り方が

かなわん感じです。


そして2、3日ムシロの上で干せば出来上がり~

飲む前に軽く煎って 煮出していただきます★

おいしいです

市販の茶を飲まないばあちゃんの気持ちがよく分かります。




ばあちゃん達から学ぶことはたくさんありますが、とりあえず覚書として…



さて茶屋は塩麹スコーンと甘酒アイス 季節のJAMを添えています(すももともものJAMです)

雨でも 竪穴の中でやっとります

お越しやす~

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やまのうえ茶屋 | 01:05:15 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ