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やまのうえみき

Author:やまのうえみき
大阪の堺から夫婦でIターンして
コツコツ茅葺きの小屋を建てています。
車生まれ(!)山育ちの元気な息子さんと
自宅出産で産まれた女の子と
整体オタクの旦那さまと
四人プラス猫で暮らしています。

からだがよろこぶ食事や
おやつを創るミキちゃん

整体を家庭でできるように広めたい
ゆにちゃん
http://ameblo.jp/unity-man/
 

イベントなどでボチボチ『うまコン焼き』『ビィーガン焼き菓子』『草木染5本指靴下』出してます。
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「無意識の運動」のお話
こんにちは!

整体ナビゲーターのゆにちゃんです

身体について、少し本格的なお話をしてみたいと思います。


人間の運動には、「意識する運動」と「意識しない運動」があります。

分かりやすく説明すると…


意識する運動

しゃべる、歩く、食べる、手を使う作業など


意識しない運動

呼吸、消化、排泄、吐く、泣く、怒る、まばたき、とっさの運動など


よ~く、見てみると身体にとって大切な働きの大部分は意識しない運動によって

おこなわれていることに気付きます

もう少し詳しくいうと、僕らの知らないうちに勝手に運動を起こし、体の平衡(バランス)を保ったり、

いろんな環境の変動に体を適応させたりしてくれてるということなんです!


この意識しない運動が、鈍いとどうなるか?

異常に対する反応が弱くなります!

体内に異常があれば、下痢、くしゃみ、熱、腫れでも早くだして対応してくれる方がいいんです。

やはり、反応が鈍いと病気も重症化してしまうのです!


では、なぜ、意識しない運動が鈍くなるのでしょう?

動かそうと思っても、自分ではどうすることもできませんから困りますよね


この意識しない運動というのは、「自律神経」と深い関係があるのです。

最近、よく耳にする言葉だと思います。

自律神経は、交感神経と副交感神経を使い、身体を緊張させたり、ゆるめたりする

身体のシステムです。

人間は、行動するときに交感神経が優位になり、身体を緊張させて活発になります。

反対に寝るときには、副交感神経が優位になり、身体をゆるませてリラックスさせて修復します。

言葉にすれば、こんな感じですが…

動きたくなって、休みたくなって、そんな風に一日の内に何度か繰り返してるあの感覚が

自律神経のつくりだしてる波(リズム)なんです

この波が、どちらか一方に偏ると「鈍り」が出てくるんです!!

交感神経の方に偏ると緊張しすぎてゆるめなくなり身体がこわばり鈍ります。

逆に、副交感神経に偏ってゆるみすぎても引き締まらなくなって鈍ってしまうのです。

調子のいい身体は、緊張するときはグッと!引き締まり、

ゆるめるときには、ふ~っとゆるまる、どちらの方向にも幅がある状態なんです。


では、自律神経が偏る原因は????


あなたの生活にあります!

挙げればきりがないですが…

ゆにちゃんの整体の先生がおっしゃってました、身体の調子を乱すベスト5を

ご紹介したいと思います!


・ 食べすぎ

・ ストレス

・ 偏り疲労(仕事などで、偏った身体の使い方による部分疲労)

・ 冷え

・ 睡眠の質の悪さ

 
 大体が、この五つのどれかだそうですよ!


病気や不調の原因をたどれば、7~8割は自律神経の失調によるものだといわれています。

どちらかに偏って身体が鈍り、本来の自分の体力が発揮されていない状態なんですね。

つまり、鈍りから「意識しない運動」が出にくくなって病気や不調に至っているということです!


最初に、お伝えしましたが…

身体にとって大切な働きの大部分は、この「意識しない運動」の中にあります。

自律神経の調整をして「意識しない運動」=「本来の自分の力」を発揮させて

身体を丈夫にするのが整体のアプローチなんです


お話は長くなりましたが、「身体の自動調節機能を鈍らせないようにしよう!」

と言いたかっただけです


あなたは、どっちの「二・ブ・リ・ス・ト」?


緊張派?


それとも、


ゆるまり派?

 
ありがとうございました!











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整体 | 23:11:29 | トラックバック(0) | コメント(5)

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まとめ