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やまのうえみき

Author:やまのうえみき
大阪の堺から夫婦でIターンして
コツコツ茅葺きの小屋を建てています。
車生まれ(!)山育ちの元気な息子さんと
自宅出産で産まれた女の子と
整体オタクの旦那さまと
四人プラス猫で暮らしています。

からだがよろこぶ食事や
おやつを創るミキちゃん

整体を家庭でできるように広めたい
ゆにちゃん
http://ameblo.jp/unity-man/
 

イベントなどでボチボチ『うまコン焼き』『ビィーガン焼き菓子』『草木染5本指靴下』出してます。
見かけたら声かけてください☆

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ゆにちゃんの「整体ワークショップ」がはじまるよ!
こんばんは

久しぶりのゆにちゃんです!

最近、なにかとバタバタしてて

どうもパソコンとにらめっこする気にならなかった感じです

しかし、今日は「新月」なのでひとつ種をまいてみようと思います。
 

ゆにちゃんの「整体ワークショップ」はじめます!!!

まだまだ、未熟ですが…

このワークショップを通じてみなさんと一緒に理解を深めていければと思います

整体的な考え方や、季節ごとに変わる身体にあった整体や、

だれでも簡単にできる役立つ実践的整体などを中心にお伝えしていきます。

(骨をバキッ!ボキッ!するようなのはありません。)


ワークショップは、場所を貸していただく出張方式で、約2時間くらい

2~4人の少人数でさせてもらいます。

参加費: 1人 ¥1000 + 交通費を人数で割った金額


ワークショップに興味ある方は、お気軽にゆにちゃんに連絡ください

きっと、新しい発見が!!

あなたを待ってる…かも!?


ワークショップをするにあたり、貴重なご意見と協力をいただきました「こころこ」さん、

友人のポングリさんとゆかいな仲間たちに感謝!感謝!です ありがとう!


それでは、新月にまいた種が大きく実ることを祈って


ありがとうございました!

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整体 | 00:54:31 | トラックバック(0) | コメント(3)
「意味のないことは、体に起こらない!」というお話
こんばんは!

ゆにちゃんです

今日は、「意味のないことは、体に起こらない」がテーマです。


これを読んでる方に、「寝相」の悪い人いてませんか?

ゆにちゃんは、横向きに寝て何度も、あっちむき、こっちむきを繰り返すことが

多いんですけど…

いろんな、寝相がありますよね。

一見、無意味そうに思えるこの寝相ですが…

実は、とっても大切なことを夜な夜なしてるんですよ!

例えば、ゆにちゃんの場合です。

体が、同じ姿勢を保つ時に、絶えず微妙に揺れてバランスをとってくれてるのが

腰椎3番というところなんですが、ゆにちゃんはここの動きが悪くなりやすい体の癖が

あるみたいで寝ている間にも、その影響で背中や腰の筋肉が張ってくるのです。

そこで、腰椎3番の緊張を何とかゆるめようと、一生懸命寝返りを繰り返してるのです。

涙ぐましい努力ですね ゆにちゃんは眠りこけてるというのに

そうなんです!

身体は眠るとき、無意識に緊張して固まっているところを解きほぐしてくれているのです!!

それが「寝相」の正体なんです!!!!!!!

すばらし過ぎます

参考までに他の寝相も紹介してみますね。

うつ伏せで片足を曲げて寝る人は、強いストレスや不安などで骨盤底部が

とても緊張してる場合が多い。片足(特に左足)を曲げると骨盤がゆるみ呼吸が楽になる。

布団や枕などをかかえ込んで寝る人は、胸の緊張が大変強い。胸が緊張してると肩が前に出て

肩の関節が硬くなるので呼吸が浅くなるため、何かをかかえて胸と肩をゆるめている。

両脚に何かをはさむのも骨盤を呼吸のたびに動きやすくするため。

仰向けで「大の字」は、のびのびしてるんじゃなくて、脚を大きく拡げて骨盤底部の緊張を

ゆるめようとしています。バンザイしてるのも首が緊張してる(頭や目が疲れている)からです。

逆に、丸まって寝るひとは、脚をお腹の側に引きつけ、下腹部で呼吸することで骨盤の緊張を

ゆるめようとしています。

どうです? 

びっくりですよね?

でも、これは、氷山の一角なんですよね

こんな具合に、僕らが知らないだけでとても大切なことを身体はいつだってやってくれてるのです。

身体は、僕らの都合や、知ってる、知らないに関係なく

今、一番体にいいことを選択してやってくれているんですね。

言い換えれば、

今、身体に起こっていることは必要だから起こってることなんです!

ため息をついたり、頭をかいたり、舌で唇をなめたり、口をうっすら開けてちょこっと

舌を出してたり(笑)、そんな、「しぐさ」のひとつひとつにも、ちゃんと意味があるんですね。

痛みや発熱、病気にいたるまですべてに意味があると、僕は思っています。


「意味のないことは、体に起こらない」


今より、少しだけ身体を信じて、耳を傾けてあげれば、

身体はいろんなことを語りかけてくれそうです


ありがとうございました!



参考:片山洋次郎 「骨盤にきく」 文芸春秋

いい本ですよ! 実践的に整体を取り入れたい方におすすめです。








整体 | 23:06:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
「70億人突破」に思うこと。
こんにちは!

ゆにちゃんです。

世界の人口が70億人を突破しましたね。

もう一度、人間も地球に生きる動物の仲間だといううことを再確認してほしくて

このテーマにしてみました。


この大自然には自然淘汰というものがあります。

その環境に適応できないものは、

どんどん姿を消して環境と共に適応できてきた者だけが生き残ってきました。

人間も、今のところ淘汰されずにいます

しかし、人間だけは、他の動物と違うやり方で生き残ってきたのです。

環境に自分を適応させるのではなく、

自分に環境を合わせるようにするのです。

食べ物がなければ、生産して貯蔵し、暑ければエアコン、寒ければストーブ、遠ければ車に電話

など、ありとあらゆる道具を使って環境に適応?してきました。

他の動物は自分の持っている能力だけで、全力で適応して生きてるんですね。

だから、自然のサイクルに沿った生き方で不自然を生み出すこともないのです。

例えば、

それぞれの動物には、小さい生き物が大きい生き物に食べられ、そのまた大きい生き物に食べられたりする

食物連鎖という関係にあります。

その場所でひとつの生き物の数が極端に増えないようになってます。

もしも、何かの環境の変化が起きてある動物が、増えすぎても少し経てば

食べる物が足りなくなって、その数がその場所に適した数になるまで減っていきます。

すべての生き物が、その環境に寄り添っていればバランスは保たれます。

では、この70億人突破はどう見るべきでしょう?!

ねずみは「地走り」といって数が増えすぎると目の前にある食べ物を食い尽くしながら

一斉に移動し、最後には谷に落ちたり、水に入って死ぬそうです。

ありにもこんな習性があるそうですね。

本来、動物である僕らにもやはりこのようなこともあり得るかもしれません。

人間の天敵である、寄生虫や細菌も増えてくるかもしれません。

体も自然も、バランスを保とうとしてるんですね。

ただ、体と一緒で、僕らに都合のいいようにはいかないのかも知れません。

ただ、地球は地球の自然良能を発揮するだけなんでしょうね。

すべてが、結果なら受け入れるしかありません。


だからといって悲観しているわけではありませんよ!!

世界が終わるか、自分が終わるか、どちらにしてもいつかは終わるものです。

世界が終わっても、自分が終わっても、その時までやることは一緒です!

一分生きたら、一分死んでるんですから、尚更、それを腹に据えて全力で生きていけば

いいんだと思ってます。


とにかく、「人間」も動物であるということを忘れないように生きていければと思います。

そんなことを言葉にしなくても、いつでもいい感じて生きていける整体を目指します

支離滅裂ですが…

ありがとうございました!

整体 | 16:13:56 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ

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