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やまのうえみき

Author:やまのうえみき
大阪の堺から夫婦でIターンして
コツコツ茅葺きの小屋を建てています。
車生まれ(!)山育ちの元気な息子さんと
自宅出産で産まれた女の子と
整体オタクの旦那さまと
四人プラス猫で暮らしています。

からだがよろこぶ食事や
おやつを創るミキちゃん

整体を家庭でできるように広めたい
ゆにちゃん
http://ameblo.jp/unity-man/
 

イベントなどでボチボチ『うまコン焼き』『ビィーガン焼き菓子』『草木染5本指靴下』出してます。
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「腰」と「感性」のお話
ゆにちゃんです
 
 今日のテーマは「腰がおもたい」です。

 日本人は、行動を表すことばによく「腰」を使います。

 例えば、まめに行動しないことを「腰がおもたい」とか、

 どっしりかまえて物事をすることを「腰をすえる」や、

 物事をする途中で急に勢いを失い、後が続かなくなることを「腰がくだける」など

 挙げれば、たくさんあります。

 おそらく、感覚的に「腰」が「行動」に関係してるような気がしてたんでしょうね!

 
 そうなんです!

 「腰」というのは、行動にすごく関係しているのです

 「何をするにも、億劫だ」とか、いつまでたっても行動に移せないし、

 移さない人の腰は、硬くこわばっていきます。

 気付いたことに反応して、それに対して何かをしたいという要求が起こり

 それをするための「力」が動員されます。

 それを、頭であれこれ理屈をつけて、「気付いたのにやらない」を続けていると、

 その度に動員された「力」を違う形で解消しなければならなくなるので、逆に、

 体の方が「気付く」ということをやめようとします。

 つまり、感性を鈍らせてしまうんですね。

 ほら、よく観察してみてください。

 頑固で、保守的で、人の話を聞かないし、億劫で行動しない、無気力で、他力本願。

 そんな人… いませんか? 

 「腰」に弾力がなければ、「こころ」も硬くなってしまいます。

 「からだ」が「こころ」をそうさせるのか?

 「こころ」が「からだ」をそうさせるのか?

 どちらにせよ、「腰のコンディション」が、「からだ」だけじゃなく、

 「こころ」にも影響しているといううことです。


  からだを示す 「月(にくづき)」に「要(かなめ)」で「腰」です。

  いい感性、いい判断、いい行動は、ここから!!

  この際、「重たい腰」はあげちゃいましょう

 そういうことを何も考えなくても、すう~ッ!とできちゃう「腰」でありたいものです

 ありがとうございました!

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整体 | 02:07:43 | トラックバック(0) | コメント(0)

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